介護現場の現状 人手不足はいつまで続くのか [ 横浜市を中心に介護士の求人を行っているD.Mプレステージ ]

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介護現場の現状 人手不足はいつまで続くのか [ 横浜市を中心に介護士の求人を行っているD.Mプレステージ ]

2019/07/11

介護現場の現状 人手不足はいつまで続くのか

今日は寝不足です。理由は錦織圭選手。

ウィンブルドンベスト4進出をかけた芝の王者ロジャーフェデラーとの対戦。夜中まで見てしまいました。

やはり芝の王者は強かったですね。錦織選手には次の全米で頑張って欲しいと思います。

 

さて、本題に戻りまして、弊社は介護士専門の人材派遣会社です。

お取引先介護施設様は横浜市はもとより、東京都内、川崎、横須賀、逗子、鎌倉、藤沢、茅ヶ崎、西は小田原まで、都内及び、

神奈川県全域に多数あります。 

創業当初の事業計画では、横浜市内のみの施設様とのお取引の予定でいましたが、一つの施設様とのお取引が始まると、

「同一法人で川崎にも施設があるからそちらでも人材が足りていないので対応して欲しい」「鎌倉の施設でも人手が不足している

ので、そちらの施設にも人材をお願いしたい」という様に、お取引先が広がって行き、現在に至りました。

この事からもわかる様に、やはり介護の現場の人手不足というのは、どこの介護現場でも抱えている大きな問題

の一つで、根本的な解決策も見当たらないまま、介護現場は疲弊してしまっているというのが介護現場の現状です。

 

はたしてこの介護現場の人手不足はいつまで続くのか?

今後も国主導で大きな舵を取らなければ、この問題は解決する事はない。介護の現場の現状を知る人であれば誰もが感じている

事でしょう。

 

2018年の5月に、経済産業省が発表した資料によると、介護施設の66%が人手不足であり、10万人の介護人材の不足が指摘

されています。

日本は超高齢化社会へと急速に向い、少子高齢化の影響で労働人口の減少は止まりません。

2035年には79万人の介護人材の人手不足が予想されています。 考えただけでも恐ろしい数字です。

 

こうなるともはや各施設単体での自浄努力ではどうにもならない数字になってきます。

 

介護業界の給与水準の低さ、職場での人間関係の悪化、介護の現場へのネガティブイメージ、この様な問題を解決して行く為の

施策を国や自治体主導において行わなければならない、国としての問題と捉えて欲しいと感じます。

 

政府は消費税増税分の使い道として、勤続10年の介護福祉士に8万円を支給を決定したり、EPA等による外国人の介護人材の確保

を推進しようとしたりしています。

介護士の介護福祉士の取得率や、平均勤続年数6年という数字を見ると、はたして介護現場の現状に沿った施策なのだろうかと疑問です。

 

政治家のみなさん。介護の現場の現状をもっと良く知り、介護人材の人手不足はもはや国家的な危機であるという問題意識をもって

国の舵取りをお願いしたいと思います。

 

 

 

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