介護士から受ける悩み相談とは [ 横浜市を中心に介護士の求人を行っているD.Mプレステージ ]

お問い合わせはこちら

ブログ

介護士から受ける悩み相談とは [ 横浜市を中心に介護士の求人を行っているD.Mプレステージ ]

2019/08/05

介護士から受ける悩み相談

介護士から受ける悩み相談

梅雨も明け、夏本番、毎日異常な暑さが続いています。

ニュースではこの暑さで亡くなった方もいると報道されていました。

人が亡くなってしまう程の暑さって、少し前では想像できませんでしたよね。

 

厳しい暑さが続く7月8月は賞与後の退職者の補充や、職員の夏季休暇取得に伴う人員不足等で、

とても忙しい時期です。私も毎日バタバタとしてしまい、ついついブログの更新が後回しになっていました。

そんなこんなで約3週間ぶりのブログです。

 

 

 

 

弊社では、介護士の皆さんを採用、派遣した後もスタッフのフォローとして、採用後2週間以内に必ず

面談を行う様にしています。面談の内容は個々に違ってきますが、基本的には、職場での仕事内容が契約書とかけ離れたものに

なっていないかの確認や、セクハラ、パワハラと感じる事象があったかどうか、そして仕事をしていく上で何か悩んでいる事はないか?

という事を確認するための面談となります。

 

この面談の際、介護士から受ける悩みの相談として多いのが「利用者さんに寄り添った介護が出来ない」という悩みです。

日々時間に追われ、この時間までに離床をし、この時間までに食事をし、口腔ケアまで終わらせ、その後すぐに入浴介助をしその後は~

という具合に、終わらせなければならない業務が山積し、「介護」ではなく「作業」になってしまい、利用者さんが今どうしたいという気持ちよりも

業務を優先せざるを得ない状況がとても苦しく思えるという悩みを多くの介護士、特に介護の仕事を始めてまだ経験が浅い介護士に多いです。

 

こういった悩みは、もしかしたら介護士の誰もが通るものなのかも知れません。

人を「介護」するという事と、「介護業務」を行うという事は似て非なるものであるのではないでしょうか。

 

私がこういった介護士の悩みに対していつも言うのは、「その悩みはずっと持ち続けて下さい。介護士でいる以上抱え続けるべき悩みです」と。

この悩みの根本には利用者さんを思いやる心があると思います。その心がなければこういった悩みを抱える事は無いと思うのです。

そしてその思いは、介護士である以上、決して忘れてはならないものだと確信しています。

「介護」と「業務」の狭間で本当にこれでいいのだろうかと常に悩み続けること。答えの出ない悩みを持ち続けること。

介護士にとってとても大切な、解決してしまってはならない苦しみなのかも知れません。

DMプレステージ株式会社では横浜以外のエリアでも介護士を募集しています

東京23区川崎市横須賀市逗子市鎌倉市藤沢市で介護のお仕事をお探しの方もお問い合わせ下さい

きっとご満足いただける就業場所があると思います