介護保険料を徴収される年齢 [ 横浜を中心に介護士の求人を行っているD.Mプレステージ ]

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介護保険料を徴収される年齢 [ 横浜を中心に介護士の求人を行っているD.Mプレステージ ]

2019/08/13

介護保険料を徴収され始める年齢は?

介護保険料を徴収される年齢

毎日厳しい暑さが続き、世間も夏休み真っ只中となっています。

私も今日から、少しタイミングをずらしたお盆休みに突入です。

お盆休みと言っても特に旅行に出かけるわけでもありません。我が家の息子3兄弟は皆

サッカーをしていますので、長男の試合や、二男の合宿の付き添いや、三男の練習等で、毎日の様に

何処かのグラウンドにいます。

 

私はまるで海外旅行にでも行ってきた様に真っ黒に日焼けをしていますが、サッカー観戦焼けです(笑)

たまには旅行も行ってみたいのですが、当分は無理そうですね。

 

さて今回のブログは、表題にありますように、介護保険料についてです。

いつの年齢から徴収され、また、何歳まで払わなければならないのか、そもそも介護保険料って何?

という事について書いていきたいと思います。

介護保険料とは介護保険制度によって受けられる介護サービス、その運営等の財源に充てられる為に支払う保険料です。

40歳になると介護保険料が徴収されるという事はご存じの方も多いと思いますが、では、40歳のいつのタイミングで

徴収されるようになるのでしょう?

 

40歳になる年度初めなのか、40歳になる月からなのか、40歳になった翌月からなのか?具体的な所はほとんどの方が知らないと思います。

 

介護保険料は40歳になる誕生日のある前日の月から徴収されます・・・とても分かりづらいですよね。

 

例えば今日8月13日が誕生日の人は、誕生日の前日が12日ですので、その前日がある月は8月ですから、8月から徴収されることになります。

8月1日が誕生日の人は。前日が7月31日ですので、誕生日の前日がある月は7月となりますから、7月から徴収されることになります。

 

それでは介護保険料はいつまで支払わなければならないのでしょう。

それは一生涯です。40歳を超えて徴収が始まれば、介護保険料は一生涯ずっと払い続けなければなりません。

基本的には65歳までは給与から引かれる医療保険から天引きされますが、65歳以上からは、基本的には年金から徴収されるようになります。

また受給者の立場になったとしても、その支払いは免除される事はありません。

 

弊社のスタッフから介護保険料についての問い合わせがあったということもあり、今回のブログでは、ざっくりとではありますが、介護保険料に

ついて書かせていただきました。

参考になればと思います

 

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