介護職で働く身体的なストレス [ 横浜市を中心に介護士の求人を行っているD.Mプレステージ ]

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介護職で働く身体的なストレス [ 横浜市を中心に介護士の求人を行っているD.Mプレステージ ]

2019/11/20

介護職員の身体的なストレス

介護職で働く身体的なストレス

11月も下旬に入り、朝晩の冷え込みも大分厳しくなってきました。

今週末からはかなり冷えるという予報が出ています。

介護士は体が資本です。

インフルエンザも流行りだしたようですし、皆さん体調には十分ご注意を・・

 

私は、寒くなると古傷が痛みます。

若いころに骨折をしたのですが、手術と半年のリハビリを要する酷い骨折でした。

季節の変わり目は時々痛みが生じます。

 

 

さて 今回のブログは、介護職員として働く方達の身体的なストレスについて書きたいと思います。

介護職員に一番多い身体的なストレスと言えば、やはり腰痛でしょう・・

これはもはや職業病と言ってもいいくらいです。私は腰痛はないので、その辛さは実感できませんが、

弊社のスタッフの中にも何人か腰痛に悩まされているスタッフがいますが、仕事を辞めたくなるほど辛いという話を聞きます。

 

介護の業務上、オムツ交換、入浴介助、移乗、リネン交換、多くの業務内容が前かがみになったり、中腰になったり

しないと出来ませんので、日常的に腰に負担を強いられる業務内容です。

 

腰痛には、単純に身体的な痛みだけではなく、動きづらさからくる精神的なストレスや、病院等に通う経済的なストレスもありますし

更に腰痛は一度やってしまうと再発しやすい性質もありますので、けっして甘く見る事のできない問題だと思います。

 

先日介護系の雑誌に掲載されていた記事にマッスルスーツなるものが紹介されていました。

介護職員がそのスーツを身に着ける事で、重いもの持ち上げる場合は35%の負担減となり、下す作業については65%もの負担が軽減

されるというのです。

その記事には将来的に介護の現場で実用性が高いとう様な紹介のされ方をしていましたが、お値段なんと1台50万円からだそうで、

はたしてどこまで普及するのか、個人的には疑問に思います。

 

介護職員の腰痛の問題は、人材不足で悩む介護施設にとっては看過できない問題であると思います。

腰痛によって休職を余儀なくされる場合も少なくありません。離職率を下げたい施設にとっては切実な問題です。

最近では腰痛を防ぐ為の機器の導入や、国と企業が主導して介護ロボットの開発もしているそうですが、果たして、どれだけ現場にマッチするかは

分かりませんよね。

 

結局のところ自分の身は自分で守るしかないのかも知れませんが、弊社のスタッフはそれぞれ

介護職の腰痛を和らげるちょっとしたコツを掲載しているサイトを探して実践してみたり、腰痛予防のストレッチを行っていたり、

コルセットや腰部保護ベルトを着用して仕事に就いたりしています。

 

皆さんも腰痛には十分に気を付けて日々の介護業務にあたって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

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